開業から月商30万円で伸び悩む 一人治療家(整体師)専門の経営支援・集客サポートサービス

一人治療家開業集客研究会 一般社団法人 日本整体師経営協会運営

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代表プロフィール

プロフィール  |  吉田しょういちストーリー 【治療家開業から一人治療家サポートを志すまで】

講師プロフィール

吉田しょういちの写真 吉田しょういちの肩書

【経歴概略】
一人治療家、整体師、セラピストの集客駆け込み寺とも呼ばれている。
2010年10月横浜市の自宅で42歳の時に独立。
駅からバスで10分と立地に恵まれない自宅で看板も表札なしで開業。
さらに、20件以上の競合エリアにもかかわらず独立初月に新規63名の集客、売上げ100万円を達成し、その後150万以上を継続。現在も一人整体院を経営している。
同時に知人のネット集客のサポートを開始。廃業しかけの整体院を5ヶ月で売上げ100万円に!1年で売上げ200万達成!
その後、経営条件に恵まれない治療家、整体師の経営を次から次へとサポートし、3ヶ月~1年で売上げ2倍~10倍の実績を出している。日本で唯一の一人経営の治療家・整体師専門のマーケティングとメンタルの両面に焦点を当てたリアル実践スクール「一人治療家豊かさ集客スクール」を主宰。200人以上の一人治療家・整体師をサポートしてきた。
仕事、心、お金の豊かさを目指し『幸せな治療家』を実現し、自ら成長し各分野でリーダーシップを発揮する人材を多数輩出している。

吉田しょういちストーリー

ぎっくり腰で15年以上苦しみ、救ってくれた整体師に弟子入り。
みずから整体師として成功するとともに、
WEBマーケティングを武器に一人治療家のサポートに尽力!

20歳のぎっくり腰以来15年以上の苦しみを体験

一人治療家開業集客研究会を運営する一般社団法人日本整体師経営協会の創設者で、現在も代表として運営にあたる吉田しょういちは、今でこそ健康そのものですが、以前は体調不良や原因不明の痛みに苦しむ日々を送っていました。

そのきっかけは20歳の時のぎっくり腰でした。車から降りようとして、グキッという音とともに激しい衝撃を覚えたのです。それから15年間、慢性的な腰痛に苦しみ、また股関節、ふくらはぎ、肩、肩甲骨など全身に痛みが広がり、疲れやすく、症状がひどい日は座ることも辛くなってきました。

吉田は大学病院をはじめ、カイロプラクティック、整体、鍼灸、マッサージなどあらゆる治療を試みました。テレビや雑誌に登場する有名な先生にも診てもらいましたが、結果はどこもその場限りで、症状はすぐに戻ってしまいました。

病院でも治療院でも、6か月ほど通って治らないと必ず言われる決まり文句がありました。それは「腰痛とは一生うまく付き合っていきましょう」、「精神的なものかもしれないのであまり気にしないことです」というものでした。痛みに苦しむ孤独感は最後まで理解されませんでした。

治してくれたのは名もない整体師だった

修行時代は日々練習に明け暮れました

サラリーマンを続けながら、腰痛をはじめとする痛みに耐えてきた吉田は、ある日ふとしたことで知った整体院を訪れました。そこは夫妻がアパートの一室で施術している整体院で、看板さえ出ていませんでした。いわゆる闇整体かと不安になるような雰囲気でした。

先生は「こんなのはよくある腰痛だ、たいしたことないよ」と言ってわずか20分程度の施術を終えました。すると、どうでしょう、これまで感じていた痛みが嘘のようになくなり、全身が軽快になっていたのです。吉田にとってこの時の感動は忘れられないものになりました。その後、10回ほど通い詰め、完全に治すことができました。

吉田は「この先生はすごい!」と感銘します。実は吉田は「腰を痛めたことが人生において結局は良いことだった」と思えるようになれば理想的だとひそかに考えていました。そこで自分も整体師になって苦しんでいる人を救いたい!と決意した吉田は、断られても断られても2年間お願いを続け、その先生から弟子入りの許可を得ることができました。サラリーマンをしながら整体技術を勉強しはじめ、将来の独立をめざしました。

マーケティングに精通した2人の経営者との出会い

サラリーマンをしながら整体を学んでいる頃、吉田は一人の経営者と出会います。その人物はマーケティングに精通しており、一般に知られているマーケティングとは全く違うスタンスの話をしてくれました。それまでマーケティングは市場調査や分析を経て販売に活かすものというイメージでしたが、その人が教えてくれたのは「ダイレクトマーケティング」の手法でした。

今でこそダイレクトマーケティングはよく知られるようになりましたが、当時はまだまだ普及しておらず、その独特の手法に吉田は衝撃を受けます。その経営者から教えてもらった書籍やCDを買いまくり、吉田はダイレクトマーケティングを勉強しました。整体技術とともにこのマーケティング手法を身につければ鬼に金棒だと考えたのです。

また、その経営者の知人を通じ、ネットマーケティングに詳しい人物とも知り合います。この出会いも吉田に大きな影響を与えました。この人物からは、ホームページの作り方、SEO、PPC広告、Web分析などを学びました。インターネットマーケティングの基礎と実践を徹底的に教わることができたのです。

自分の開業前に知人のサポートで成果を発揮

最初は布団1枚でのスタートでした

吉田は整体技術を学びながら、はじめは無料で施術をしていました。やがてホームページビルダーを買ってきて半年がかりでホームページを作って公開すると、少しずつ予約が入るようになりました。インターネット集客が有効だという実感が得られました。

ある日、知人の整体師が本業だけで食べられず、アルバイトをしているということを聞きました。もともと優秀な人物で開業当初はけっこう繁盛しているという話も聞いていましたが、いったいどうしたのでしょうか。直接会って聞いてみると、開業半年もするとチラシの反響が落ちてしまい、苦戦しているとのことでした。

吉田は自分がすでにインターネット集客で予約が埋まっている状態だったため、この知人のサポートを始めます。すると売上10万円程度だったのが、5か月で100万円、1年で200万円という実績を上げることができました。

その後、一人また一人とサポートの依頼が舞い込み、売上数万円の治療家が短期間で100万円を売り上げる実績を出せるようになりました。しかし、それでもまだ慎重派の吉田はサラリーマンを続け、開業していませんでした。

開業初月に売上100万円達成!この経験を通して一人治療家のサポートに全力を尽くします

吉田は2010年になってようやく整体院を開業します。その立地は駅からバスで10分、看板も表札もないありふれた住宅の2階で、布団が1枚あるだけの部屋でした。開業に備えてホームページを念入りにチェックし、開業日の午前0時にインターネット広告を開始しました。その結果、開業月のお客様は紹介を含めて63人、売上100万円を達成することができました。

これまでに獲得した整体技術、教えてもらったマーケティング手法やWeb施策などを検証するような気持ちで充分に準備し、それなりの結果を得て、これなら自分もなんとかやっていけるという感触を得ることができたのです。

ぎっくり腰をきっかけに、坐骨神経痛、慢性腰痛で15年苦しんだ経験が、当時願っていたように人生を好転させてくれました。現在、吉田は整体院とともに一人治療家のサポートをはじめ、この一人治療家開業集客研究会を通して、治療家のサポートに全力を捧げています。

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