整体師の求人について

求人

整体師とは、筋肉のほぐしや骨格系の調整によって身体の自然治癒力を高める仕事で、手技により体の凝りをほぐし、歪んだ体を調整及びストレッチなどで整えて、利用者の体を本来あるべき姿に戻していきます。

医師は医療技術を駆使して、体の中まで入り込んだ治療を行いますが、整体師は手技療法によって体が健康でいられるためのサポートをします。

整体師は国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」や「柔道整復師」と間違われやすい職業ではありますが、整体師になるためには資格や免許の取得は必須ではなく、未経験からでも治療法を身に付けることができれば、仕事をすることは可能です。

整体の求人

しかし、知識や経験がないまま施術に応じるのは危険もあるため、ほとんどの人はあらゆる勉強会や研修制度に参加し、整体学校・スクールで民間資格を取得してから整体師の求人を探しています。

整体師の民間資格を取得して、整体院で仕事をしたいと考えている人にとって、求人数は多いのか、整体学校を卒業してすぐに就職先を見つけることはできるのか、そして転職情報は充実しているのか、ということは気になるところだと思います。

結論から言いますと、整体師の求人は増加傾向にあります。

整体師の求人は増えている

厚生労働省が平成22年と25年に行った国民生活基礎調査で男女共に「腰痛」と「肩こり」の症状を自覚している人が最も多いことからも、整体師の需要が高いことが分かります。

さらに、下記3つの理由からも整体師求人が増えていると言えます。

  • 高齢化社会の影響
  • 若者の健康志向の高まり
  • 仕事の仕方の変化

順に説明していきます。

 

高齢化社会の影響

高齢者

総務省が発表した2014年の統計では、「65歳以上の高齢者」は3,296万人いるとされており、総人口に占める割合が25.9%となっています。

さらに2025年には3,657万人に達すると見込まれており、2042年には日本はますます高齢者が増えていき3,878万人に達してピークになると予想され、それと同時に体の不調を訴える人たちも増えることから、整体師やセラピストなどの専門家、治療家のニーズが高まっていくことは必然です。

 

若者の健康志向の高まり

サラリーマンの肩こり

高齢者が増えることに加えて、若者の間でもうつ病が社会問題化してメンタルヘルスへの関心が高まり、メンタルを整える目的で体のメンテナンスをする人が増えています。

一昔前であれば「マッサージ」と聞くと、“年寄りが行く場所”というイメージがありましたが、若者の健康志向が高まったことにより、鍼灸整骨院、接骨院、カイロプラクティック院、マッサージ治療院でのボディケアにお金を払うことが当たり前になりつつあります。

 

仕事の仕方の変化

パソコン

現代はパソコンとインターネットが普及したことによって、仕事の仕方が変わっています。

今までは現地に出向いて営業をしていたことがメール一本で完了してしまい、書類で管理していたものがパソコンのデータで閲覧できるようになりました。

そして、移動中であってもスマートフォンやタブレットで仕事ができてしまいます。

今までは「足を動かすこと」が良い仕事をする定義として考えられ、現地に出向いて営業をしていたことが、メール一本で完了してしまい、書類で管理していたものがパソコンのデータで閲覧できるようになった関係で、自宅から最寄り駅まで徒歩で移動してオフィスに通勤する必要もなくなりました。

いくら若者であっても体の動きが減ることで運動不足になり、しかも同じ体勢で仕事をし続けることによって肩こり、首のこり、腰痛、足のむくみなどの症状に悩む人が増えています。

高齢者からも、若者からも求められる整体師という職業と、専門的な治療技術と、治療家のニーズが高まることは自然な流れであると言えるでしょう。

 

整体師求人の探し方

整体師の求人を探す方法はいくつかありますので、説明していきます。

 

整体学校・スクールからの紹介

学校

整体師・セラピストの民間資格を取得するために通学する整体学校・スクールは、全国の治療院と提携しているところが多く、卒業前に就職先を斡旋してくれます。

就職先は病院、整体院、整骨院、鍼灸院、接骨院、整体サロン、リラクゼーションサロンなど多岐にわたりますが、就職課の担当者に希望を伝えると、条件に合った就職先を探して、応募情報を教えてくれるでしょう。

しかも整体学校と斡旋先の整体院では、就職面接に行く前に生徒の情報が照会されて、「あとは面接を受けるのみ」というお膳立てをしてくれるため、フリーペーパーなどの就職情報誌から応募するよりも合格する確率が高くなります。

現場で活躍している優秀な整体師が主催している整体スクールでも、安心して紹介できる生徒がいるとすれば喜んで整体院を紹介してくれるので、勉強会や講習会に参加したとき、講師の先生や参加者との信頼関係を築いておくと就職先を斡旋してくれるなど就職面で有利に働くかもしれません。

また、講師の先生のところで修行という形で働かせてもらうケースも増えています。

整体学校・スクールから就職先を紹介してもらうことのデメリットは、学校からの紹介で向かった就職先の面接で、イメージと違った場合に断りにくくなってしまうことです。

例えば職場の雰囲気がなんとなくギスギスしていた、社会保険完備ではなかった、収入が少なかったなど、ちょっとした食い違いがあったときに困ってしまいますが、生徒からすると、せっかく紹介してもらった職場なのに面接に行ってから断るなんて、「学校に迷惑をかけるのではないか?」「信用を落とすのではないか?」などと考えてしまい、断りにくくなってしまいます。

事前に学校と整体院の間では合意したうえで生徒を面接に行かせますので、「基本的に就職することが前提の面接」になりますが、お互いに合意をした上で就職することが望ましいのは言うまでもありませんので、面接で違和感を覚えた場合には、勇気を持って学校と相談しましょう。

 

知人からの紹介

整体師の現場で働いている知人はいませんか?整骨院・鍼灸院を開業した自営業者の親戚はいないでしょうか?整体院に就職するには、知人から紹介してもらうことも選択肢の一つです。

知人からの紹介が有利なところは、よほど素行が悪い、面接態度が悪いなどの理由がなければ、高い確率で就職できることと、事前に職場見学ができて、整体院の実情と内情を把握できることが挙げられます。

就職した後には「面接で聞いていたこととは違った」「イメージしていた仕事ではなかった」などというトラブルがつきものですが、知人の紹介であれば一般の求人から応募してきた人よりも、より深く現場を理解した状態で働き出すことができ、食い違いを未然に防止できます。

知人から就職先を紹介してもらうことには「就職しやすい」というメリットがある一方で、仕事が辛くても顔を立てて受け入れてもらった手前、「退職を言い出しにくい」というデメリットもあります。

ましてや働き出して間もないのに、「思っていた環境と違った」などという理由で辞めてしまうのは、紹介してくれた知人の顔に泥を塗ってしまうことになりますので注意しましょう。

 

求人サイト

215244

求人サイトから就職先を探すのも選択肢の一つです。

美容・治療・リラクゼーションの求人を集めた専門サイトも登場しており、インターネットを使用すれば簡単に就職先を探すこともできます。

しかも求人広告をだす整体院は、求人の経費を捻出できるということであり、それなりに大きな規模で運営しているところが多いです。

人気の整体院になると、患者数の増加によってスタッフの入れ替わり(就職・退職)が激しくなるため、「経験者歓迎! 有資格者の給与は応相談!」と書いて常に求人広告を出しているところもあります。

お客さんが少ない整体院では、わざわざ経費をかけて求人をだす必要はありませんので、就職してからできるだけ早く、しかも大量の施術経験がほしいのであれば、求人サイトから規模の大きな整体院に応募してみると良いでしょう。

求人サイトから就職先を探すことのデメリットとしては、小規模な整体院を探しにくいことが挙げられます。

「就職してからできるだけ早くスキルアップしたい。そのためには大量のお客さんを施術できる整体院で働きたい」と考える人もいるでしょうが、逆に「個人経営の整体院で院長と二人三脚の環境のもと、じっくりと経験を積みたい」と考える人もいるでしょう。

求人サイトにはそれなりに大きな整体院が多いため、就職してからは院長と顔を合わせることは少なく、先輩からゆっくり指導を受ける時間がないこともあるので、じっくりと成長していきたい人には向いていない上に、仮に求人サイトに小規模な整体院が掲載されていたとしても、整体院側の募集人数が少ないため激しい競争率を争うことになってしまいます。

 

地域情報紙、新聞

088445

自宅の近所で就職先を探している場合は、地域情報紙、新聞の求人をチェックすると良いでしょう。

「大手の就職情報誌と求人サイトに掲載するだけの経費は捻出できないが、スタッフは募集している」という整体院の場合、比較的リーズナブルに掲載できる地域情報紙や新聞を活用しています。

つい見逃してしまいがちですが、地域情報紙や新聞や近所のあらゆるところに置いてありますので、美容室や喫茶店、最寄りの書店をチェックして、求人情報と応募方法をくまなく確認しましょう。

地域情報紙、新聞から求人を探すことのデメリットは、それほど多くの求人が掲載されていないことと、一種の宣伝(広告)目的で掲載している整体院があることです。

「求人を見て連絡したのに、ちぐはぐな回答をされた挙句に断られてしまった」というケースがありますが、そのような整体院は実は整体師の求人をしているのではなく、広告宣伝を目的としているのです。

急ぎで仕事を探している人は、他の方法で求人をあたったほうがいいでしょう。

 

求人の選び方

整体院・治療院が増加傾向にあることは前述しましたが、それは言い換えると「競争が激しくなっている」ということでもありますが、5年後、10年後も働き続けられる求人を探すためのポイントは2つあります。

まず一つ目は「院長(経営者)の顔、言葉」が求人媒体に掲載されていることです。

治療家の写真

掲載スペースの関係で顔写真がないことは多いですが、最低でも院長の考え方やビジョンが垣間見えるものであることが重要です。

求人をスタッフに任せて、曖昧な求人広告に仕上がっているものが掲載されているとすれば、院長の考え方は一目瞭然です。

つまりは「退職したスタッフの代替要員」として求人を掲載しているという証拠であり、長く働いてもらいたい、整体院と一緒に成長して欲しいという意気込みはありません。まず院長の考え方をチェックしましょう。

二つ目は「給与条件が明確に掲載されていること」があります。

お給料

求人広告は掲載スペースの関係で、あやふやな給与条件が記載されていることがありますが、実際に働くスタッフとしては労働条件を確認しないわけにはいかないでしょう。

「月給25万円以上“も“可能」などと言った曖昧な表現を明記して、実際に面接に行ったときには全くちがう条件を提示されることがありますが、仕事を探す者の弱みで、そのまま受けてしまうこともあるでしょう。

労働条件を分かりやすく記載していることは、本気でスタッフを探している証拠であり、人に対するサービス精神にあふれた院であることが伺えます。

 

給料の参考

参考までに求人サイトから整体師の給料を調べてみました。

*地域別・整体師の月給例

地域 給料
東京 月給20〜25万円
大坂 月給18〜25万円
福岡 月給20万円
広島 月給20万円
宮城 月給18万円〜

整体師の給料は、一般企業会社員の平均年収が約400万円であることを考えると、高くはありませんが、就職する整体院によっては「インセンティブ(歩合給)」という形で月給にプラスしてくれるところもあります。

整体院としてはリピーターを獲得することが最重要課題で、そのためには整体師が適切な施術をして、お客さんを心地よくし、「また来たい」と思ってもらうことが大切なのです。

お客さんがリピーターとして来院したときに、前回担当した整体師を指名した場合は「指名料」という形でインセンティブがつき、その金額は院によって様々ですが、1,000〜2,000円が一般的です。

地方などの田舎で運営している整体院で、スタッフを雇わずに院長だけで個人経営している整体院に就職した場合には、院長の右腕として仕事をがんばって、お客さんを呼び込むことができれば、一般的な整体院よりも昇給できる可能性があります。

 

整体師の雇用形態

整体院の雇用形態には3つのパターンがあります。

一つ目は「アルバイト」です。

時給にして1,000円程度で雇用されることが多く、整体院によってはインセンティブ(歩合給)がつきます。

インセンティブ制度がなければ、アルバイトがもらえる時給は変わりませんが、リピーターが増えて人気が高まってきた場合には、院から時給アップや正社員登用の誘いがあるでしょう。

また、同じ労働時間内で5人のお客さんを施術する人と、10人のお客さんを施術する人では、後者が間違いなく重宝されため、「早さと正確さ」を時給で働くアルバイトに求めます。

二つ目は「正社員」です。

前述した通り、約18〜20万円程度で雇用されることが多く社会保険なども適用され、アルバイトと比べると開店準備から残業も含めて労働時間は長くなりますが、その分たくさんの経験を積むことができます。

整体院は実力の世界で、お客さんからの人気が「指名」という形で分かりやすく示されるため、トップになったときには店長に昇進する可能性が出てきます。

三つ目は「店長」です。

約18〜20万円の給料にプラスして、2〜3万円の手当を受け取ることが一般的です。

整体院によっては、経理作業、お金の管理、求人、新規オープンの準備を任されることがあるため、正社員に比べてより労働時間は長くなります。

施術だけをしているわけにもいかなくなり、スタッフを上手に使いながら、事務作業を同時並行で進めていくスキルが必要になります。

将来的に自分で開業することを目指している人は、雇用されている間に店長という立場を経験して、経営者目線を学べることがメリットになるでしょう。

 

整体師の労働時間

124945

整体院の営業時間は9:00〜20:00のところが多いです。

営業時間は11時間ですが、休憩時間を1時間確保して、正社員の場合は10時間労働になります。

アルバイトの場合は、8時間のシフト制で組まれることが多いため、正社員よりも労働時間は少なくなります。

店長クラスになると、正社員よりも早めに出勤して、遅く退勤することもあるため、労働時間はもっと長くなるでしょう。

 

必要な資格

整体院の求人には「未経験OK」と書かれている場合が多く、未経験であっても就職試験に受かれば働くことができますが、民間資格や、リフレクソロジー系資格を持っている場合には、持っていない人と比較して就職が有利になるでしょう。

民間資格は専門学校で取得する国家資格(柔道整復師、鍼灸師など)ほどの知名度はありませんが、それでも基礎医学や解剖学など、整体師に必要な知識を学んできた証になるからです。

 

歓迎されるスキル

「整体院で働いたことがある人」はもっとも重宝されます。

それがたとえアルバイトであっても、整体院の施術でお客さんの体に触れてきた人と、今から始める人とでは雲泥の差があるからです。

ちょっとしたことですが、二の腕(にのうで)を「上腕三頭筋」、太腿(ふともも)を「大腿四頭筋」などの筋肉の名前で説明できたほうが、より専門的で、お客さんの信頼を獲得できます。

他の治療院から転職してきた場合でも、一日の流れや接客ルールが違うだけで、「施術を行ってお客さんを満足させる」という整体の本質はどこの治療院でも同じです。

就職する前に、短期アルバイトであっても整体院で働いた経験がある人は、面接のときに全力でアピールしましょう。知識を持っているだけの人よりも、現場での経験がある人のほうが必ず重宝されます。

整体院や接骨院の現場で働いたことがなくても、スポーツ業界でスポーツトレーナーをしていた経験も有利に働きます。疲労が溜まり、故障しやすいスポーツ選手の体を長期間にわたってケアしていた経験は、整体の現場に必ず活かせますので、もしボランティアや業務委託で母校のスポーツチームのトレーナーを経験していたのであれば、面接で自信をもってアピールしましょう。

 

整体院にもブラック企業は存在する?

話が違う

長時間残業、早朝出勤、休日のイベント参加を義務化(無償)、パワハラ、モラハラなどが横行している会社のことが「ブラック企業」と呼ばれて社会問題化していますが、整体院も例外ではありません。

面接時には聞いていなかった労働時間の長さがトラブルになることもあります。

整体院はいつも清潔にしておくことが大切で、開店前には準備が、閉店後には片付けが必要になります。

アルバイトの勤務開始は9時〜なのに、「朝礼」という理由で8時に出勤することが求められて、実際には開店準備を無償でさせられるということもあり、「正社員の人たちが黙って仕事をしているので断れない」という空気に困ることになるでしょう。

そして閉店後には「研修」という名目で、先輩方のマッサージをさせられることがあり、最初は「自分の経験のため」と思って快く引き受けていたものの、そのうちに「なぜ無償で先輩たちのマッサージをしているのか?」と疑問を抱く人もいるようです。

しかも片付けまで手伝わされて、正社員の人たちと同じ時間に帰ることになり、ほかにも「勤務地は新宿と聞いていたのに、週替りで他店舗に出勤させられる…。」といった話も聞きます。

もちろんその時間が「残業」としてカウントされることはなく、無償労働になります。

「研修」「朝礼」「経験」という言葉はブラック企業がよく使うワードで、無償労働を断りにくくさせるための言葉です。

その整体院がブラック企業であるかどうかを見ぬくためには、面接時に勤務時間などの労働条件を確認して、面接者の口から「研修」「朝礼」「経験」というワードがでた場合には、「それは具体的にどういうことでしょうか?」と確認しましょう。

そこでも「みんなのため」「整体院を支えてもらうため」「君の成長のため」などという曖昧な回答があった場合には、面接では告げられていない“風習”があると思ったほうが良いでしょう。

 

転職のしやすさはどうか

求人

整体師にとって整体院は転職しやすい現場です。

もしあなたが他の整体院で働いた経験があるとすれば、すぐにでも受け入れてくれる転職先はあります。

「未経験OK」の求人を掲載していたとしても、整体院にとっては経験者が来てくれることほどありがたいものはありません。

未経験者の場合は専門知識を教えることから始まって、実地研修を繰り返しお客さんの施術を任せられるレベルになるまで教育する必要がありますが、経験者が入社したとなれば研修をする手間が省けて、基本的な接客ルールや、勤務時の注意点を説明さえすれば、時間、コスト、手間を省略してくれる経験者の存在は、すぐにでも施術に入ってもらえ即戦力になるため重宝してもらえます。

整体院の求人には年齢制限を設けている場合がありますが、長く整体の現場で働いてきた人であれば年齢に関わらず優遇されます。

なぜなら、整体とはお客さんを施術してきた“場数”がモノを言う仕事であるため、長く仕事をしてきた人ほど経験値が高いからです。

 

40代以上で未経験歓迎の整体師求人はあるか

整体師の求人には「未経験OK」「未経験歓迎」と書かれていることも多く、未経験者であっても就職試験に受かれば働くことができます。

しかし、「40代以上の未経験者」になると就職するハードルが高くなるでしょう。

30代までであれば就職することは比較的容易ですが、40代以上になると新しい仕事に慣れるまでに時間がかかり、「飲み込みが悪い」と考えられ、人によっては今までのやり方にこだわり過ぎてスタッフとトラブルになるなど、現場の人に敬遠されやすいからです。

今までは他の業界で会社員をしていた人が、思い切って整体院に転職する場合は、年齢的に若ければ未経験でも採用してもらいやすいですが、ここでもやはり40代以上となると採用されるのが難しいでしょう。

もちろん、30〜40代であっても、整体学校・スクールで勉強して民間資格を取得した場合には、その熱意を買われて採用してもらえる可能性はあります。

SNSでもご購読できます。